お気楽で気まぐれなあっしの日記です。 主なネタは、写真・鉄道模型・熱帯魚・星などの活動報告なのねw
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いよいよ、金冠日食が迫ってきたのねw

巷では、よくない日食観察グラスなんかが出てるそうなので気をつけてほしいのねw

見分け方として、室内の蛍光灯を見て、一見して明るく、形がはっきりと見えるものが1番わかりやすいかな?
12052001
(イメージ図)
↑こんな風に蛍光灯の形がはっきり見えるのは絶対にだめなのねw
あとなぜ緑色に見えるの?せいぜいオレンジだよね?
12052002
(イメージ図)
↑こんな感じにまったく見えないような感じだといいのねw

あと、ひびがはいってるの穴が開いているももだめなのねw

詳しくは、2012年金環日食日本委員会ウェブサイトを見てほしいのね。

アストロアーツ製のものは、欧州で定められた規格(EN 1836:2005+A1:2007/カテゴリーE15)なので安全だそうです。
あっしの持っているアストロアーツの減光プレートは、星ナビ5月増刊号と6月号のふろくのもので蛍光灯の明かりすら通してなかったのねw
このプレートをカメラにつけて太陽を撮影するとこんな感じになるのね。(リンク先ゆっきーのそら(宇宙)と熱帯魚とパチンコのぶろぐ 日食に向けてカメラテスト)
あっしのと同じ減光プレートなんだけど太陽にすかすとあんなふうに見えるのねwオレンジだよね?
ちなみに、ここの↓のほうにある太陽の写真はカメラ専用の減光フィルターを使ってるのであしからず。

あとは、Vixen(ビクセン)Kenko(ケンコー)の日食グラスなんかも安全が確認されているのでこの3つのメーカーのものをお勧めするのねw

まだ売れ残ってるのでよく見るのはVixen製のかな?
今日買うよって方は注意してほしいのねw
あと、ビックカメラやキタムラなんかのカメラ屋さん(写真屋さん?)で売ってるのがいいかもねw

名古屋エリアだとビックカメラ、トップカメラでVixen製のを買うか、本屋さんで星ナビ6月号を買うとパーフェクトなのねw

あと、太陽を見るときは絶対にそのままで見ない日食グラスなどを通して見てほしいのねw
日食グラス等をつけてても、カメラのファインダーや双眼鏡なんかものぞいちゃだめなのねw食べられない目玉焼きが出来るのねw
たとえ0.1秒でもだめなのねw

安全安心で日食を楽しみたいのねw

今回の画像は、金環日食日本委員会ウェブサイトから勝手に借りてきたのねw

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【2012/05/20 03:23】 | 乗務日誌
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